大相撲 大関 貴景勝 6日から休場 前日の取組で首を痛める

大相撲の大関 貴景勝が首を痛めて名古屋場所3日目の6日から休場することになりました。

貴景勝は5日、逸ノ城との取組で、立ち合いで当たったあと一気に寄られて力なく敗れ、取組直後土俵下でしばらく動くことができませんでした。

貴景勝は5日、名古屋市内の病院で診察を受けた結果、けい椎椎間板ヘルニアによる痛みやしびれでおよそ1か月の休養と治療が必要と診断され日本相撲協会に届け出て名古屋場所3日目の6日から休場することになりました。

今場所は初日に白星を挙げ、2日目を終えて1勝1敗の成績でした。

貴景勝の休場はことし初場所以来7回目です。

6日対戦する予定だった小結 明生は不戦勝となります。

貴景勝は再出場しなければ次の秋場所は負け越すと大関から陥落する「角番」となります。