IOC バッハ会長 東京オリンピックに向け7月8日に来日を発表

IOC=国際オリンピック委員会は東京オリンピックに向けてバッハ会長が7月8日に来日すると発表しました。

IOCは来月23日に開幕する東京オリンピックに向けてバッハ会長が7月8日に来日すると30日、発表しました。

IOCによりますとバッハ会長はワクチンを接種し東京に到着するまではリモートで仕事を行うということで、来日後は3日間の隔離を行ったうえで、7月12日から大会組織委員会との会議などに出席するとしています。

また、オリンピックとパラリンピックの期間中の休戦を世界に呼びかける国連決議の「オリンピック休戦」期間の初日となる7月16日にバッハ会長が広島を訪問する方向で調整されていることも明らかにしました。

同じ日にコーツ調整委員長が長崎を訪問することも計画されているということです。

バッハ会長は7月17日から都内でIOC理事会と総会に出席し23日の大会開幕を迎えることになっています。