選手村や関連施設に子どもたちの応援イラストを 首相に伝える

東京オリンピック・パラリンピックの選手たちを応援しようと、子どもたちのイラストを選手村やオリンピック関連の施設に飾る計画が検討されています。

東京オリンピックの開幕まで1か月を切る中、全国の自治体の長などで作る団体のメンバー4人が24日、総理大臣官邸で菅総理大臣と面会しました。

この中で、浜松市の鈴木康友市長は選手たちを応援するため選手村や日本オリンピックミュージアムに全国の子どもたちが描いたイラストを飾りたいと伝えました。

菅総理大臣は「大変いい企画なので、ぜひ進めてほしい」と話しました。

一方、面会では菅総理大臣が新型コロナウイルス対策で自治体が行うワクチン接種を着実に進めるよう協力を求め、鈴木市長らも接種をさらに加速できるよう取り組む考えを伝えました。