聖火リレー 静岡県2日目は県中部から東部の8市町で

東京オリンピックの聖火リレーは23日から静岡県で行われていて、2日目の24日は県中部から東部にかけて聖火をつなぎます。

静岡県の聖火リレーは、23日、県西部の湖西市をスタートし、浜松市や磐田市、静岡市など7つの市で聖火をつなぎました。

24日は午前8時半ごろに県中部の牧之原市をスタートし、焼津市や三島市など、中部から東部にかけて8つの市と町でリレーが行われます。

このうち、みなとまちの静岡市清水区では、駿河湾フェリーの船上からスタートし、ゴールとなる沼津市まで聖火をつなぎます。

24日のランナーは87人で、牧之原市で俳優の別所哲也さん、沼津市でオリンピックバルセロナ大会、競泳で金メダルを獲得した岩崎恭子さんなどが走る予定です。

大会組織委員会や県の実行委員会は、沿道で観覧する場合はマスクを着用して密を避けるなどして感染対策を行うよう呼びかけています。