卓球 石川 五輪へ抱負「悔いがない充実した1か月を」

東京オリンピックの開幕まで1か月となった23日、卓球の代表に内定している石川佳純選手が取材に応じ「大変な状況でのオリンピック開催となるが、本番に向けて、悔いがない充実した1か月を過ごしたい」と抱負を述べました。

石川選手は23日、都内で行われたスポーツ用品メーカーのイベントに出席しました。

イベントではオリンピックの機運を高めようと、石川選手の姿を再現した高さ4メートルのモニュメントが公開されました。
この後、石川選手は取材に応じ、1か月後に迫った東京オリンピックについて「残り1か月で緊張感も大きくなり、いよいよだなという気持ちが高まっている。今の状態は70点くらいだが、今後、90点くらいまで高められるようにしていきたい」と心境を語りました。

そして「大変な状況でのオリンピック開催となるが、体調面にも気をつけながら調整を進めていきたい。本番に向けて、悔いがない充実した1か月を過ごしたい」と抱負を述べました。

石川選手は日本代表に内定した選手たちを集めて来月行われる試合などに出場して、オリンピックに向けた調整を進めていくことにしています。