小池都知事 過度の疲労で静養 今週いっぱい公務離れると発表

東京都は、小池知事が過度の疲労により静養が必要となったため、今週は公務を離れると、22日夜発表しました。

都の発表によりますと、小池知事は、過度の疲労により静養が必要となったため、今週は公務を離れるということです。

都知事の代理は多羅尾副知事が務めます。

小池知事は、23日で開催まで1か月となる東京オリンピックの開催都市のトップとして、新型コロナウイルス対策の陣頭指揮にあたりながら、大会に向けた準備を進めてきました。

22日は、午前11時半すぎに新宿区の都庁に登庁したあと、区市町村などとワクチン接種について話し合う会議に出席しました。

会議では、冒頭のあいさつで小池知事みずから「すみません。声がかれていまして」などと話す場面が見られました。