アンドロイド搭載の一部スマホ 「グーグル」アプリ不具合発生

基本ソフトの「アンドロイド」を搭載した一部のスマートフォンで、22日午後から検索用の「グーグル」アプリが、利用しづらくなる不具合が発生しました。一部は回復しているということで、アプリの提供元のグーグルが原因を調べています。

NTTドコモやKDDI、ソフトバンクなどによりますと、22日午後1時半ごろから基本ソフトの「アンドロイド」を搭載した、一部のスマートフォンで「グーグル」アプリが、利用しづらい状況になっているということです。
画面に『Googleが繰り返し停止しています』というメッセージが表示されるということです。

NTTドコモによりますと「グーグル」アプリのうち、検索アプリで不具合が起きていますが、午後6時ごろの時点で一部は回復しているということです。

グーグルの日本法人は「アンドロイドの一部の利用者で『グーグル』アプリの不具合が起きているという報告を受けている。現在、調査を行っている」とコメントしています。