サッカー男子 五輪代表メンバー18人きょう発表

東京オリンピック、サッカー男子の開幕までちょうど1か月となる22日、大会に臨む日本代表のメンバー18人が発表されます。
20歳の久保建英選手や、年齢制限のないオーバーエイジ枠として吉田麻也選手などがメンバー入りする見通しです。

原則、24歳以下の選手で競う東京オリンピックのサッカー男子の予選リーグは、開会式に先立って来月22日に始まり、日本は初戦で南アフリカと対戦します。

初戦を1か月後に控える22日、森保一監督は代表のメンバーに内定した18人の選手を発表します。

オーバーエイジ枠としてチームに合流して今月の強化試合で存在感を示したキャプテンの吉田選手、サイドバックの酒井宏樹選手、ボランチの遠藤航選手の3人はメンバー入りが確実です。

また、スペイン1部リーグでプレーする久保選手や、昨シーズンドイツ1部でプレーした堂安律選手、イタリア1部の冨安健洋選手などすでに年齢制限のない日本代表でも活躍している選手も多く、この選手たちも順当にメンバーに入る見通しです。

一方、ゴールキーパーとフォワードについては、今月行われた強化試合などではいずれもJリーグでプレーする選手がアピールしていてメンバー争いが激しくなっています。

森保監督は、真夏の中2日の過密日程で行われることを踏まえて、フィジカルとメンタルがともに強じんで複数のポジションをこなすことができる選手を多く選びたいとしていて、金メダルを目指す大会にどのような陣容で臨むのか、注目されます。