バレーボール女子 セルビアに快勝 五輪前最後の国際大会

バレーボールの東京オリンピック前、最後の国際大会となる「ネーションズリーグ」は予選ラウンドの最終戦が行われ、女子の日本代表はセルビアにストレート勝ちしました。

イタリアで行われているバレーボールの「ネーションズリーグ」は男女それぞれ16か国が総当たりで対戦する予選ラウンドを行い、上位4チームがトーナメント形式によるファイナルラウンドに進みます。

日本は予選ラウンドでここまで11勝3敗と勝ち越しすでにこの大会で初めてのファイナルラウンド進出を決めていて、20日は予選ラウンドの最終戦でセルビアと対戦しました。

オリンピックの代表選考にもつながるこの大会で、日本は最終戦でこれまで主に控えだったメンバーが中心に先発起用されました。

その中で第1セットは鍋谷友理枝選手が鋭いスパイクやサービスエースを決めるなどこのセットを25対12で奪いました。

第2セットも25対22で奪った日本は、第3セット石井優希選手のスパイクなどで25対15で取りました。

日本はセットカウント3対0のストレート勝ちでセルビアを破り、予選ラウンドで12勝3敗と大きく勝ち越してファイナルラウンドに臨みます。