東京五輪 ウガンダ選手団が来日 豪ソフトボールに次いで2例目

東京オリンピックの事前合宿のため、アフリカのウガンダの選手団が19日夜、成田空港に到着しました。

来日したのは、東京オリンピックでボクシングやウエイトリフティング、水泳に出場するウガンダの選手やコーチなどの選手団合わせて9人です。

ウガンダの選手団を乗せた航空機は、午後6時ごろ成田空港に到着し、そろいのジャージにマスクを付けた選手たちは、到着ゲートから出てくると、報道陣のカメラに向かって手を振っていました。

内閣官房によりますと、東京大会の延期が決まって以降、海外の選手団が来日したのは、オーストラリアのソフトボール代表に次いで2例目です。

選手団は、空港で新型コロナウイルスの検査を受けたあと、事前合宿を行う大阪・泉佐野市に向かうことにしています。

ウガンダの国旗を持って選手団の出迎えに訪れた泉佐野市の高垣秀夫参事は「新型コロナの影響で市民との交流などが難しいので、選手たちに練習をしっかりしてもらったうえで、無事にオリンピックの選手村に送り出したい」と話していました。