ゴルフ全米オープン 第2ラウンド 松山英樹 41位に後退

男子ゴルフの海外メジャー、全米オープン選手権は18日、カリフォルニア州で第2ラウンドが行われ、5位でスタートした松山英樹選手はスコアを落とし、通算3オーバーの41位に後退しました。

大会は前日にプレーを終えることができなかった第1ラウンドの残りと第2ラウンドが行われました。

第2ラウンドを首位と2打差の5位でスタートした松山選手は、最初の4ホールでダブルボギー2つ、ボギー2つと大きく崩れました。

この日はバーディー2つ、ボギー3つ、ダブルボギーが2つでスコアを5つ落とし、通算3オーバーで41位に後退しました。

松山選手と同じく5位からスタートした星野陸也選手は、バーディー4つ、ボギー5つ、ダブルボギー1つでスコアを3つ落とし、通算1オーバーの21位となっています。

初出場の浅地洋佑選手は通算9オーバー、2年連続6回目出場の石川遼選手は通算11オーバーで、ともに決勝ラウンドには進めませんでした。

イギリスのリチャード・ブランド選手とアメリカのラッセル・ヘンリー選手が通算5アンダーで首位に並んでいます。