沖縄 石垣 シュノーケリング中に溺れたか 70代女性2人死亡

16日、沖縄県石垣市のビーチで、70代の女性2人が意識不明の状態で海に浮いているのが見つかり、その後、死亡しました。警察はシュノーケリングをしていた際に溺れた可能性があるとみて調べています。

警察によりますと、16日午後2時前、沖縄県石垣市の米原ビーチにいたシュノーケルのガイドの男性が、波打ち際からおよそ1メートルの海に女性2人がうつ伏せで浮いているのを見つけ、近くにいた人たちと救助しました。

救助された際、2人は意識がなく、病院に運ばれましたが、死亡しました。

警察によりますと、亡くなったのは、愛知県に住む小野田洋子さん(77)と、牧原浩子さん(74)で、浮いているのが見つかる10分前、ビーチにいた人たちがシュノーケルを身につけるところを見ていて、浅瀬で泳いでいたとみられるということです。

警察は、浅瀬でシュノーケリングをしていた際に、何らかの原因で溺れた可能性があるとみて詳しく調べています。