バレーボール女子 トルコに勝利で8勝目 ネーションズリーグ

イタリアで行われているバレーボールの国際大会、「ネーションズリーグ」の予選ラウンドで、女子の日本代表がトルコにセットカウント3対1で勝ちました。

バレーボールの「ネーションズリーグ」は男女それぞれ16か国が参加して行われている東京オリンピック前、最後の国際大会です。

女子の日本代表はここまで7勝2敗としていて、12日、予選ラウンドの10試合目でトルコと対戦しました。

日本は第1セット、古賀紗理那選手が力強いスパイクを見せて25対17で取り、第2セットは、相手のブロックを利用した石川真佑選手が連続得点を奪うなど、ポイントを重ねて25対20で取りました。

続く第3セットは17対25で落としましたが、第4セットは、荒木絵里香選手のブロックや島村春世選手の移動攻撃などミドルブロッカーの選手が活躍し25対19で奪い、セットカウント3対1で勝って、8勝2敗としました。

大会は男女ともに予選ラウンドが16チームの総当たりで行われたあと、上位4チームがトーナメント形式によるファイナルラウンドに進みます。