大相撲 元幕内 旭日松が現役を引退 年寄 桐山を襲名

大相撲の元幕内の旭日松が現役を引退し、年寄 桐山を襲名して後進の指導にあたることになりました。

元幕内の旭日松は千葉県野田市出身の31歳。

中学校までレスリングをしていましたが、卒業に合わせて当時の大島部屋に入門して、平成17年春場所で初土俵を踏み、平成23年九州場所で十両に昇進しました。

大島部屋の閉鎖に伴って友綱部屋に移籍し、持ち味の激しい突き押し相撲で、平成24年秋場所で新入幕を果たしました。

幕内在位は通算で4場所、平成29年名古屋場所で幕下に陥落して以降は関取に戻ることができず、西三段目22枚目で迎えた先月の夏場所は、4勝3敗の成績でした。

日本相撲協会は11日、旭日松の引退と年寄 桐山の襲名を承認しました。

今後は、桐山親方として後進の指導にあたることになります。