プロ野球 ソフトバンク 周東 右手の指を骨折 復帰に2週間程度

プロ野球、パ・リーグの昨シーズンの盗塁王、ソフトバンクの周東佑京選手が10日の2軍の試合で右手の指を骨折しました。球団によりますと、復帰には2週間程度かかるということです。

周東選手は10日出場した2軍のウエスタン・リーグの中日戦で、右手の指を痛めましたがそのあとの1軍の広島戦に代走で出場していました。

そして11日、佐賀市内の病院で診察を受けた結果、右手の人さし指の骨折と診断され、1軍の出場選手登録を抹消されました。球団によりますと、復帰には2週間程度かかるということです。

周東選手は、昨シーズン、育成出身で初めて盗塁王のタイトルを獲得しました。

今シーズンはバッティングの調子が上がらず、先月25日を最後に先発出場の機会はなく、盗塁も16個にとどまり、リーグ2位となっています。

小久保裕紀ヘッドコーチは「先発メンバーとしては起用していなかったし、最近は走塁でもミスが続いていた。いいリフレッシュになれば」と話していました。