株価 小幅に値下がり 日経平均株価は売り買い交錯する展開

11日の東京株式市場、株価は小幅に値下がりしました。

日経平均株価、11日の終値は10日より9円83銭、安い、2万8948円73銭。

東証株価指数=トピックスは、2.71、下がって、1954.02。

1日の出来高は12億2115万株でした。

市場関係者は「日経平均株価は、朝方に一時100円以上値上がりする場面もあったが、インフレへの警戒感も強く、終始、売り買いが交錯する展開だった。物価上昇を示す経済指標が相次いで発表されるなか、来週は、日銀やアメリカのFRB=連邦準備制度理事会による金融政策を決定する会合が開かれるため、内容が注目されている」と話しています。