G7サミット 3日間の詳しいスケジュール

イギリス政府は、11日に始まるG7サミット=主要7か国首脳会議の詳しいスケジュールを明らかにしました。

11日

初日は各国の首脳が現地時間午後2時ごろ、日本時間午後10時ごろに会場に到着し、議長国イギリスのジョンソン首相夫妻の出迎えを受けます。

今回のサミットは議題ごとに6つのセッションが行われます。

11日の最初のセッションではパンデミックからの復興を集中的に議論し、この中で女性の教育についても話し合います。

その後、首脳らはエリザベス女王をはじめとするイギリス王室のメンバーと面会することになっています。

12日

午前10時、日本時間午後6時から議論が再開され、午前中は世界経済について、供給網=サプライチェーンを守る対策などを議論します。

午後1時、日本時間午後9時からは外交政策を議論します。

午後3時15分ごろ、日本時間午後11時15分ごろにはゲストとして出席する韓国やオーストラリア、南アフリカの首脳が会場に到着します。

その後、午後4時、日本時間13日午前0時に4つめのセッション、新型コロナウイルス対策を議論します。

13日

最終日、首脳らは2つのセッションに臨みます。

午前9時半、日本時間午後5時半からは開かれた社会について、午前11時半、日本時間午後7時半からは気候変動対策について、それぞれ議論します。

その後、午後2時5分、日本時間午後10時5分にイギリスのジョンソン首相が議長国会見を行い、サミットの成果を発表します。