聖火リレー青森県2日目 十和田を出発 夜に八戸に到着予定

東京オリンピックの聖火リレーは青森県で11日、2日目が行われ、十和田市をスタートして夜には八戸市のゴール地点に到着する予定です。

青森県での聖火リレーは、1日目の10日、新型コロナウイルスの対策として公道でのリレーが中止となり、代わりの点火セレモニーが青森市で行われました。

2日目の11日は、午前10時すぎに十和田市をスタートして、おいらせ町や階上町、そして再び十和田市内の十和田湖周辺でリレーが行われ、八戸市の館鼻漁港にゴールする予定です。

八戸市では、地元出身でオリンピック4連覇を果たしたレスリングの伊調馨選手などがランナーを務め、聖火は次の北海道に引き継がれます。

青森県の実行委員会は、聖火リレーを観覧する場合はマスクを着用したうえで密にならないよう間隔を保ち、大声を出さずに拍手で応援するなど感染対策を徹底するよう呼びかけています。