巨人 吉川が左手中指骨折 オリックス戦で死球

プロ野球・巨人の吉川尚輝選手が10日夜行われたオリックス戦でデッドボールを受け、左手の中指を骨折しました。

吉川選手は10日夜、京セラドーム大阪で行われたオリックス戦に3番・セカンドで先発しました。

1回の第1打席、3球目で左手にデッドボールを受け、ベンチに下がると、そのまま代走が送られて交代しました。

球団によりますと、吉川選手は大阪市内の病院で診察を受けた結果、左手の中指の骨折などと診断されました。

5年目の吉川選手は今シーズン、ここまで53試合に出場し、規定打席には到達していませんが打率は3割1分2厘で、交流戦では13試合連続でヒットを打つなど状態を上げていました。

巨人では今シーズン、キャプテンの坂本勇人選手が試合中に右手親指を骨折したほか、外野手の梶谷隆幸選手も左の太ももの異常を訴えて、それぞれ離脱しています。