サッカー日本代表 酒井宏樹 浦和へ移籍 Jリーグに9季ぶり復帰

サッカー日本代表のディフェンダー、酒井宏樹選手がフランス1部リーグのマルセイユからJ1の浦和レッズに移籍することが決まりました。

31歳の酒井選手は、2012年に柏レイソルからドイツ1部のハノーバーに加入。その後、フランス1部の強豪、マルセイユに移籍して5シーズンプレーしました。

海外の選手にも負けないフィジカルの強さや正確なクロスボールに定評があり、日本代表では主に右サイドバックとして通算65試合に出場し、ワールドカップは2014年のブラジル、2018年のロシアと2大会連続で出場しています。

現在、東京オリンピックに向けた強化合宿を行っている24歳以下の日本代表に、オーバーエイジ枠として参加しています。

Jリーグには9シーズンぶりの復帰で、レッズでの背番号は「2」に決まりました。

酒井選手はクラブを通じて「浦和レッズという伝統ある偉大なクラブの一員になることができ、大変光栄に思います。チームのコンセプトを理解し、一日でも早くピッチ内外で貢献できるよう、ベストを尽くしていきます」とコメントしています。