プロ野球交流戦 結果 中日が楽天に勝ち交流戦の首位に

プロ野球は交流戦6試合が行われ、中日が楽天に勝って交流戦の首位に浮上しました。

▽楽天 対 中日は中日が7対3で勝ちました。

中日は2対2の4回、木下拓哉選手のタイムリーで1点を勝ち越し、5回はビシエド選手のタイムリー7回にも高橋周平選手とビシエド選手の連続タイムリーで追加点をあげました。

先発の小笠原投手は6回2失点で4勝目。今シーズン最多の14本のヒットで勝った中日が交流戦の首位に浮上しました。敗れた楽天は連勝が6で止まりました。

▽ソフトバンク 対 広島はソフトバンクが8対4で勝ちました。

ソフトバンクは3対3の5回、中村晃選手と松田選手の2点タイムリーなど、打者一巡の攻撃で一挙5点を奪いました。先発の東浜投手は7回4失点も今シーズン初勝利。チームは引き分け1つを挟んで3連勝です。

広島は先発した野村投手が5回途中を8失点と打ち込まれ、チームは1つの引き分けを挟んで4連敗となりました。

▽ロッテ 対 ヤクルトはヤクルトが5対3で勝ちました。

ヤクルトは1回、オスナ選手のタイムリーなどで2点を先制し、3回は山田選手の14号ソロ、6回と9回には中村選手のタイムリーでリードを広げました。先発の田口投手は7回途中3失点で3勝目です。

ロッテは13本のヒットを打ちましたが、チャンスを生かしきれず勝率が5割に戻りました。

▽オリックス 対 巨人はオリックスが3対1で勝ちました。

オリックスは1回、宗選手の5号ソロで先制し、4回には伏見選手のタイムリー、1点を返された7回には代打・ジョーンズ選手のタイムリーで追加点をあげました。

先発の宮城投手は6回までノーヒットに抑え込み、7回を1失点、13個の三振を奪う好投で6勝目をあげました。

巨人は岡本和真選手のホームランの1点に抑えられ引き分けを1つ挟んで3連敗です。

▽西武 対 DeNAは8対8で引き分けました。

西武は6点を追う4回、愛斗選手のタイムリーツーベースなどで2点を返し、6回にも2点、7回はメヒア選手のタイムリーツーベースと呉選手のタイムリーで追いつきました。

9回の1イニングを無失点に抑えた平良投手は開幕から30試合連続無失点としプロ野球記録にあと1としました。

DeNAはオースティン選手の12号ツーランなどで4回までに8点を奪いましたが、投手陣がリードを守りきれませんでした。

▽日本ハム 対 阪神は阪神が10対3で勝ちました。

阪神は1対1の4回、マルテ選手のタイムリーやサンズ選手の2点タイムリーツーベースなどで4点を勝ち越し、5回は佐藤輝明選手の2点タイムリーツーベースなどで4点を加えました。

先発の秋山投手は6回途中3失点でリーグトップに並ぶ6勝目です。日本ハムは先発した加藤投手が5回途中7失点で4敗目です。