サッカーW杯予選で来日のミャンマー代表スタッフ死亡 病死か

サッカーのワールドカップアジア2次予選のため来日しているミャンマー代表の用具担当を務める男性スタッフが9日朝、滞在先の大阪市のホテルで死亡しているのが見つかりました。日本サッカー協会によりますと事件性はなく、病死とみられるということです。

死亡したのはミャンマー代表の用具担当を務める29歳の男性スタッフで、9日朝9時すぎ、チームが滞在している大阪市内のホテルの部屋で倒れているのが見つかったということです。

このスタッフは9日午前0時半ごろまでほかのスタッフと会話をしているのが確認されていますが、9日朝に予定されていた新型コロナウイルスの検査に姿を見せなかったため部屋を確認したところ、死亡していたということです。

このスタッフは8日までの新型コロナウイルスの検査ではすべて陰性だったということです。

詳しい死因は判明していませんが、日本サッカー協会によりますと事件性はなく、病死とみられるということです。

ミャンマーはいずれも大阪市で11日にキルギス、15日にタジキスタンとの試合が予定されていて、チームの活動は継続するということです。