五輪聖火リレー 秋田県2日目 夜に鹿角市にゴール予定

東京オリンピックの聖火リレーは、新型コロナウイルスの感染対策を取りながら秋田県で9日、2日目が行われ、夜にはゴール地点の鹿角市に到着する予定です。

秋田県での聖火リレーは、8日湯沢市をスタートし、大仙市や秋田市など合わせて7つの市と町をめぐりました。

2日目の9日は、午前9時に潟上市をスタートし、八郎潟町、大潟村、能代市、大館市、男鹿市をめぐり、鹿角市の「花輪スキー場」にゴールする予定です。

そして聖火は、次の青森県に引き継がれます。

新型コロナウイルスの感染対策のため、各市町村の出発地点や到着地点などで予定されているイベントは、簡素化されることになっています。

秋田県の実行委員会やそれぞれの市町村では、沿道で観覧する人に対しマスクを着用したうえで、密にならないよう間隔を保って見るよう呼びかけています。