「サンドウィッチマン」が宮城 女川町で聖火ランナーに

今月19日から宮城県内で始まる聖火リレーのランナーが発表され、東日本大震災の被災地の支援活動を続けている仙台市出身のお笑いコンビ「サンドウィッチマン」の2人が、女川町でランナーを務めることになりました。

大会の組織委員会は7日、今月19日から21日にかけて宮城県内で行われる聖火リレーのランナーを発表し、10人1組で走る「グループランナー」を含む、277人が選ばれました。

それによりますと、震災当時、気仙沼市で被災し、その後被災地の支援活動を続けている仙台市出身のお笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきおさんと富澤たけしさんが、いずれも1日目の19日、女川町でランナーを務めます。

また、震災の記憶を語り継ごうと活動する人たちも、ランナーに選ばれています。

東北の締めくくりとなる宮城県の聖火リレーは県内16の市町村を巡り、次の静岡に引き継がれます。