F1第6戦 角田裕毅が自己最高の7位 開幕戦以来のポイント獲得

自動車レースの最高峰、F1シリーズの第6戦「アゼルバイジャングランプリ」の決勝が行われ、日本選手として7年ぶりに参戦している21歳の角田裕毅選手が自己最高の7位に入りました。

日本選手として小林可夢偉選手以来、7年ぶりにF1参戦となるアルファタウリ・ホンダの角田選手は、アゼルバイジャンのバクーで行われた今シーズンの第6戦に出場しました。

6日に行われた決勝で角田選手は自己最高の7位でフィニッシュし、開幕戦以来となるポイントを獲得しました。

優勝はレッドブル・ホンダに乗るメキシコのセルヒオ・ペレス選手で、角田選手と同じチームでフランスのピエール・ガスリー選手が3位に入りました。