全米女子オープンゴルフ 畑岡と笹生の2人が首位でプレーオフに

女子ゴルフの海外メジャー、全米女子オープンは6日、カリフォルニア州で最終ラウンドが行われ、22歳の畑岡奈紗選手と19歳の笹生優花選手の2人が通算4アンダーの首位で並びプレーオフに入りました。

女子の日本選手の海外メジャー大会制覇は、1977年の全米女子プロ選手権の樋口久子さんとおととしの全英女子オープンの渋野日向子選手に次いで3人目になります。