男子ゴルフ 木下稜介 4打差で首位守る 日本ツアー選手権

男子ゴルフのことしの国内メジャー初戦となる日本ツアー選手権は、茨城県で第2ラウンドの残りと第3ラウンドが行われ、ツアーでまだ優勝経験がない木下稜介選手がスコアを伸ばし、通算11アンダーとして首位を守りました。

2位に4打差の首位でスタートした木下選手は第3ラウンド、バーディー5つ、ボギー1つでスコアを4つ伸ばし、通算11アンダーとして、2位に4打差をつけて首位を守りました。

2位は、ともに23歳の大岩龍一選手と古川雄大選手で、さらに1打差の4位がアマチュアの大学生、杉原大河選手となっています。