サッカーJ1 第17節 9試合の結果

サッカーJ1は第17節の9試合が行われ、首位の川崎フロンターレが鹿島アントラーズに勝って、開幕から20試合負けなしのJ1新記録を樹立しました。

▽フロンターレは、途中出場の小林悠選手が終了間際に決勝ゴールを決めてアントラーズに2対1で勝ち、勝ち点を52としました。

開幕から20試合負けなしは、J1新記録です。

また、昨シーズンから続く負けなしの記録も25試合に更新しました。

▽2位の名古屋グランパスは浦和レッズと0対0で引き分け、勝ち点は37です。

▽横浜F・マリノスは清水エスパルスと対戦し、終了間際に決勝点を奪って2対1で勝ち、3位に浮上しました。

▽サガン鳥栖はヴィッセル神戸と1対1で引き分け、8試合負けなしですが、4位に後退しました。

▽大分トリニータ対アビスパ福岡は、トリニータが2対1で勝ち、5試合ぶりの白星です。

アビスパは8試合ぶりの黒星を喫しました。

▽FC東京対サンフレッチェ広島は、0対0で引き分けました。

▽ガンバ大阪対横浜FCは、ガンバが2対0で勝ち、今シーズン初の連勝です。

▽ベガルタ仙台対セレッソ大阪は、1対1で引き分けました。

▽徳島ヴォルティス対湘南ベルマーレも1対1で引き分けました。