聖火リレー きょうから石川県 公道でのリレーは中止

東京オリンピックの聖火リレーは、31日から2日間、石川県で行われます。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて公道でのリレーは中止され、31日は、金沢市の「金沢城公園三の丸広場」で点火セレモニーのみが実施されます。

石川県での聖火リレーは当初、19の市と町をおよそ190人のランナーがつなぐ予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、公道でのリレーはすべて中止されました。

代わりのイベントとして1日目の31日は、ゴール地点に予定されていた金沢市の「金沢城公園三の丸広場」で午後3時から聖火の点火セレモニーが実施されます。

セレモニーには、31日に10の市と町を走る予定だったランナーが招かれ、ステージの上でランナーが次のランナーに聖火を移す「トーチキス」が行われます。

セレモニーは一般の観客を入れずに行われ、インターネットで中継される予定です。