JR京葉線 新駅名公募へ 「高輪ゲートウェイ」駅に次ぎ2例目

JR東日本は、千葉市の幕張新都心地区に開業するJR京葉線の新しい駅の名前について、来月から公募することを決めました。

JR京葉線の新しい駅は、海浜幕張駅と新習志野駅の間の大型商業施設の前に建設が進められていて、2年後の令和5年の春に開業する予定です。

この新駅の名前についてJR東日本千葉支社は利用者に親しみを持ってもらおうと一般からの公募で決めることにしました。

千葉市民、または市内に通勤、通学する人であれば専用サイトのほか郵便はがきで応募でき、募集期間は来月1日から1か月間となっています。

駅名はこの中からJR千葉支社が選考して決定し、ことしの秋ごろに発表する予定です。

JR東日本が駅名の公募を行うのは山手線の「高輪ゲートウェイ」駅に次いで2例目だということで、千葉支社は「この地域を代表するような新しい駅の名前を利用者と一緒に考えたい。たくさんの応募を待っています」と話しています。