スポーツ選手の長者番付 大坂なおみ60億円で女子トップ

アメリカのメディアがことしのスポーツ選手の長者番付を発表し、テニスの大坂なおみ選手が年収およそ60億円で女子選手でトップとなり全体でも15位に入りました。

スポーツ経済を扱うアメリカのメディア「スポーティコ」は25日、スポーツ選手の年俸や1年間に稼いだ大会の賞金、それにスポンサーとの契約金などによる収入に基づくことしのスポーツ選手長者番付を発表しました。

それによりますと、テニスで世界ランキング2位の大坂なおみ選手が5520万ドル、日本円でおよそ60億円で女子選手でトップになり全体でも15位に入りました。大坂選手は日本選手全体でもトップでした。

内訳は賞金がおよそ5億7000万円、スポンサーとの契約金などが54億円となっていて、大半をコマーシャルなどスポンサーからの収入が占めています。

日本の男子選手のトップはテニスの錦織圭選手で2660万ドル、日本円でおよそ29億円で88位でした。

全体の1位は総合格闘技UFCの王者でアイルランドのコナー・マクレガー選手でおよそ227億円、2位はサッカーのリオネル・メッシ選手でおよそ137億円でした。