聖火リレーきょうから京都府 亀岡市のスタジアムでリレー

東京オリンピックの聖火リレーが25日から京都府で始まります。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて公道でのリレーは中止され亀岡市のスタジアムで観客を入れずに行われます。

聖火リレーは、24日までの兵庫県から京都府に舞台を移し、25日と26日の2日間の日程で行われます。

当初は、京都府内の16の市と町の合わせて34キロのルートをランナーが走る予定でしたが、感染拡大による緊急事態宣言が延長されたことを受けて公道でのリレーは中止され、代わりに亀岡市の「府立京都スタジアム」で実施されます。

2日間で合わせて180人のランナーが走る予定で初日の25日は午後3時から、79人が1人につき50メートルずつ走り、その後、午後6時すぎから点火セレモニーが行われます。

イベントはランナーの家族などを除き、観客を入れずに実施されることになっていて、京都府や大会組織委員会はインターネットのライブ中継での視聴を呼びかけています。