【スコア詳細】ゴルフ 松山英樹 4位浮上 首位と2打差 全米プロ

男子ゴルフの全米プロ選手権は21日、サウスカロライナ州で第2ラウンドが行われ、マスターズ・トーナメントに続く海外メジャー2連勝を目指す松山英樹選手は、スコアを伸ばして首位と2打差の4位に浮上しました。

首位と6打差のワンオーバー、41位でスタートした松山選手は、序盤の2番ホールでバーディーを取り、続く3番でボギーをたたきましたが、6番と7番で連続バーディーを決めました。

後半も3つのバーディーを奪い、最終18番はボギーとしたものの、第2ラウンドはバーディー6つ、ボギー2つで、スコアを4つ伸ばしました。
通算3アンダーとした松山選手は首位と2打差の4位につけています。

このほかの日本選手は、この大会初出場の星野陸也選手が通算15オーバー、プロになって初めての海外メジャー大会に挑んだ金谷拓実選手は通算17オーバーで、ともに決勝ラウンドには進めませんでした。

アメリカのフィル・ミケルソン選手と、南アフリカのルイス・ウーストハイゼン選手が通算5アンダーで首位に並んでいます。

第2ラウンド 松山のスコア詳細

1番パー(381ヤード、パー4)2オン2パット
2番バーディー(543ヤード、パー5)3オン1パット
3番ボギー(387ヤード、パー4)2オン3パット
4番パー(451ヤード、パー4)2オン2パット
5番パー(223ヤード、パー3)2オン1パット
6番バーディー(500ヤード、パー4)2オン1パット
7番バーディー(571ヤード、パー5)3オン1パット
8番パー(178ヤード、パー3)2オン1パット
9番パー(492ヤード、パー4)2オン2パット
10番バーディー(492ヤード、パー4)2オン1パット
11番バーディー(582ヤード、パー5)2オン2パット
12番パー(474ヤード、パー4)2オン2パット
13番バーディー(471ヤード、パー4)2オン1パット
14番パー(198ヤード、パー3)1オン2パット
15番パー(467ヤード、パー4)3オン1パット
16番パー(600ヤード、パー5)3オン2パット
17番パー(198ヤード、パー3)1オン2パット
18番ボギー(486ヤード、パー4)4オン1パット