聖火リレー 鳥取 きょうは北栄町「コナン通り」など9市町回る

鳥取県で21日始まった東京オリンピックの聖火リレーは、2日目の22日も規模を縮小しながらゴールの鳥取市まで9つの市と町をランナーたちが走ります。

21日始まった鳥取県の聖火リレー。

2日目の22日は、県中部の琴浦町を午前9時にスタートします。

ランナーは人気漫画「名探偵コナン」のキャラクターのブロンズ像が建ち並ぶ北栄町の「コナン通り」や、明治時代の町並みが残り、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されることが決まった若桜町の旧若桜街道など9つの市と町を回ります。

午後8時には鳥取市布勢の総合運動公園にゴールします。

新型コロナウイルス対策の費用に充てるためルートが短縮され、岩美町では300メートル足らずのコースを10人のランナーが往復します。

北栄町と鳥取市をのぞいた自治体では、沿道での応援には事前の申し込みが必要で、大会組織委員会や県はインターネットで配信されるライブ中継で応援するよう呼びかけています。