聖火リレー 岡山県2日目 津山市で点火セレモニー

東京オリンピックの岡山県での聖火リレーは、新型コロナウイルスの感染拡大で公道でのリレーは実施されず、2日目の20日は雨の中、津山市で点火セレモニーが行われました。

岡山県での聖火リレーは19日から2日間、12の市と町をおよそ180人のランナーがつなぐ予定でしたが、感染拡大のため公道でのリレーは中止され、20日は津山市の中央公園で点火セレモニーが行われました。

2日目に走る予定だったランナーが1列に並んで聖火を移す「トーチキス」が行われ、ロンドンオリンピックの女子バレーボールで銅メダル獲得に貢献した元岡山シーガルズの山口舞さんやパラリンピック2大会でクロスカントリースキーの金メダルを獲得している西粟倉村出身の新田佳浩選手などが聖火をつなぎました。

20日は雨が降り続くあいにくの天気となりましたが、午後6時前に最終ランナーが聖火皿に火をともし、2日間の日程を終えました。

聖火リレーは21日からは鳥取県で行われます。