秋篠宮ご夫妻 地域おこし協力隊の若者たちとオンラインで懇談

秋篠宮ご夫妻は、移住先の地方で活動する地域おこし協力隊の若者たちとオンラインで懇談されました。

秋篠宮ご夫妻は、17日午後、お住まいのある赤坂御用地で、宮城県気仙沼市と高知県四万十町でそれぞれ活動する地域おこし協力隊のメンバーなどおよそ10人と、オンラインで懇談されました。

地域おこし協力隊は、都市部から移り住んだ人たちが移住先の自治体から委嘱を受けて観光振興など地域の活性化に取り組む制度です。

秋篠宮ご夫妻は、気仙沼市で活動する隊員らから観光振興のためポイントカードを作る取り組みをしていると説明を受けると「会員の募集はどうされたのですか」などと尋ねられました。

懇談は1時間半ほどにわたって行われ、最後に秋篠宮さまが、新型コロナウイルスの影響が続いていることを念頭に「大変な状況ですが、健康に留意して活躍いただきたいと思います」と隊員らを励まされたということです。