エンジェルス大谷 初回ヒットもその後は3三振 チームは4連敗

大リーグ・エンジェルスの大谷翔平選手は、15日のレッドソックス戦でヒット1本を打ちましたが、その後は3打席連続三振となりました。

大谷選手は15日、相手の本拠地ボストンで行われたレッドソックス戦に2番・指名打者で先発出場し、1回、ノーアウト一塁の第1打席で内角高めのボールをとらえ、つまりながらもレフト線に運び2試合連続のヒットをマークしました。

大谷選手はこのヒットで二塁をねらいましたが、前のランナーが二塁で止まっていたため一塁と二塁の間に挟まれてアウトになりました。

3回の第2打席は内角高めの速球に空振り三振し、5回の第3打席は内角のキレのある変化球で見逃しの三振、さらに8回の第4打席では150キロを超える速球で空振りの三振となりました。

大谷選手はこの試合4打数1安打で、打率は試合前と同じ2割6分4厘のままです。

試合はエンジェルスが0対9で敗れて4連敗となりました。

レッドソックスの澤村拓一投手はこの試合に登板しませんでした。