神戸 コロナ 自宅療養中70代男性死亡 12日午後以降連絡取れず

兵庫県内で14日発表された8人の死者のうち、兵庫県は自宅で療養をしていた70代の男性が死亡したと発表しました。

県によりますと男性は1人暮らしで基礎疾患があり、今月9日に感染が確認されましたが、発熱はなく軽症だったため入院の調整は行われず、自宅で療養を続けることになりました。

12日午前、健康保健福祉事務所の職員が体調を確認するために電話をしたところ、男性が「調子が悪くなった」と話したため、さらに体調が悪化した場合は改めて連絡するよう伝えました。

しかし、その日の午後3時半以降、男性に電話をかけたところ、連絡が取れなくなったことなどから、職員が自宅を訪れ、死亡が確認されました。