ラグビー女子 W杯ニュージーランド大会 来年の10月開催に

新型コロナウイルスの影響で、延期が決まっていたラグビー女子のワールドカップ、ニュージーランド大会の新たな日程が決まり、来年10月8日からおよそ1か月間にわたって行われることになりました。

ラグビー女子のワールドカップ、ニュージーランド大会は当初、ことし9月18日からおよそ1か月間の日程で行われる予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で、来年に延期されることが決まっていました。

ラグビーの国際統括団体「ワールドラグビー」は11日、新たな日程を発表し、大会は来年の10月8日から11月12日まで行われることになりました。

また、新型コロナウイルスの影響で実戦の機会が減るなど影響が出ていることを受け、すでに出場を決めたチームと予選に臨むチームに対し、新たに合宿や国際的な試合を開催するための金銭的な支援を行うことも発表しました。

前回のアイルランド大会で12チーム中11位だった日本は、2大会連続の出場を目指していますが、出場権を獲得するためのアジア予選も延期となっています。