「スーパーリーグ」レアルマドリードなど実現目指す姿勢強調

ヨーロッパでサッカーの新リーグ「スーパーリーグ」を創設する構想を掲げているスペイン1部のレアルマドリードなど3つのクラブは8日、共同で声明を発表し、改めて実現を目指す姿勢を強調しました。

先月、スペイン1部リーグのレアルマドリードなどヨーロッパの12の強豪クラブは、新たに「スーパーリーグ」を創設する構想に合意したと発表しましたが、直後から批判が広がり、9つのクラブが相次いで脱退を表明しました。

こうした中、スペイン1部のレアルマドリードとバルセロナ、それに、イタリア1部リーグのユベントスの3つのクラブは8日、共同で声明を発表しました。

声明では、「サッカー界を脅かす疑問に対して答えを提供することを放棄するのは、非常に無責任であると考える」などとして改めて、実現を目指す姿勢を強調しました。