横浜で逃げたヘビ 飼い主謝罪 きょうも捜索へ

横浜市のアパートから逃げ出した体長およそ3.5メートルの「アミメニシキヘビ」の飼い主が取材に応じ「自分の管理の甘さで近隣の方に迷惑をかけ、おわびします」と謝罪しました。ヘビは見つかっておらず、警察は9日も捜索を続けることにしています。

今月6日、横浜市戸塚区のアパートの部屋からペットとして飼育されていた体長およそ3.5メートル、重さおよそ10キロの黄色の「アミメニシキヘビ」が逃げ出しました。

このヘビの飼い主が8日夕方、取材に応じ「逃げたヘビによって何らかの危険が発生してしまうことがいちばんあってはならないことだと思っています。自分の管理の甘さで近隣の方に迷惑をかけておわびします」と謝罪しました。

手のひらに乗る大きさのころから飼育してきたということで「管理の甘いケージから出たうえにヘビに力があり、窓の網戸をずらして外に出たのだと思います。基本的には臆病な生き物ですが、刺激するとかみつくおそれもあるので、見つけたときは警察に連絡してほしい。何事もないまま確保できればいいです」と話していました。
飼い主自身も付近を探していますがヘビは見つかっておらず、警察は日没が近くなった午後4時に捜索を終えました。

警察は9日も捜索を続けることにしていて、もし見つけた場合には近づいたり触ったりせず連絡するよう呼びかけています。