大相撲 横綱 白鵬 夏場所を休場 6場所連続 右ひざ手術の影響

大相撲の横綱 白鵬が右ひざの手術の影響で、9日に初日を迎える夏場所を休場することになりました。

白鵬は、ことし3月の春場所を右ひざのけがで3日目から途中休場し、場所中に手術を受けて7月の名古屋場所に進退をかける意向を示しています。

白鵬の主治医など関係者によりますと、白鵬は復帰に向けたリハビリを続けていて4月下旬にはまわしをつけて土俵に入り、てっぽうなどの基礎運動を始めました。

しかし、相撲を取る稽古はできていないということです。

白鵬は、日本相撲協会に届け出て夏場所を休場することになりました。

白鵬の休場は6場所連続20回目です。