社会

ソフトバンク 10億円の損害賠償 元社員と楽天モバイルを提訴

通信大手のソフトバンクは、元社員が営業秘密にあたる情報を不正に持ち出したとされる事件を受けて、元社員と転職先の楽天モバイルに対し、10億円の損害賠償などを求める訴えを起こしました。
この事件は、ソフトバンクの元社員がおととし12月、営業秘密にあたる通信規格5Gの技術情報に関するファイルを不正に持ち出したとして、不正競争防止法違反の罪で逮捕・起訴されたものです。

これに関連してソフトバンクは6日、元社員と転職先の楽天モバイルに対し、10億円の損害賠償と基地局の使用差し止めや廃棄などを求める訴えを東京地方裁判所に起こしました。

ソフトバンクは「持ち出された情報が、楽天モバイルが業務上利用するサーバーに保存され、ほかの社員が見られる状態にあったことを確認している」と主張していて、今後の審理の状況に応じて請求額が増えることがあるとしています。
これに対して楽天モバイルは「社内調査を実施していますが、ソフトバンクの営業秘密を当社の業務に利用していた事実は確認されていません。訴状の内容を精査の上、裁判において当社の正当性を主張していきます」とコメントしています。

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