エンジェルス 大谷 2試合ぶりにノーヒット

大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手は4日のレイズ戦に2番・指名打者でフル出場しましたが、2試合ぶりにノーヒットでした。

エンジェルスの大谷選手は、4日、本拠地のカリフォルニア州アナハイムで筒香嘉智選手が所属するレイズと対戦し、2番・指名打者で先発出場しました。

1回の第1打席は、レイズ先発のシェーン・マクラナハン投手の160キロを超える速球を捉えてフェンス手前まで運んだもののレフトフライとなりました。

3回の第2打席は、変化球を捉えましたがセンターフライに打ち取られ、6回の第3打席は真ん中の速球を打ってレフトフライでした。

8回の第4打席はノーアウト一塁の場面でフォアボールを選んで出塁し、そのあと、味方のヒットでホームにかえりました。

大谷選手はこの試合、外野フライ3つ、フォアボール1つという成績で、2試合ぶりのノーヒットとなり打率を2割6分4厘に下げました。

一方、先発から外れたレイズの筒香選手は、チームが2対0とリードした6回のノーアウト一塁二塁の場面で代打で起用されましたが、空振り三振に終わりました。

試合は、レイズが8対3で勝ち、連勝を3に伸ばしました。

大谷選手は、5日のレイズ戦で今シーズン4回目の先発登板に臨む予定です。