7人制ラグビー リオ五輪主将の桑水流裕策 現役引退を表明

リオデジャネイロオリンピックの7人制ラグビーで男子日本代表のキャプテンを務めた、桑水流裕策選手が現役引退を表明しました。

桑水流選手は3日夜、自身のインタグラムを更新し「ラグビー選手としてのキャリアを終えることにしました。たくさんの方々に支えられてとても充実した、幸せな競技人生でした」と現役引退を表明しました。

桑水流選手は鹿児島県出身の35歳。身長1メートル88センチの体格を生かしたプレーと豊富な運動量が持ち味で、リオデジャネイロオリンピックでは新たに採用された7人制ラグビーで男子日本代表のキャプテンを務め、ベスト4進出に貢献しました。

桑水流選手はインスタグラムで「今後については未定ですが、よりよいスポーツ環境を整える事に自分なりにどう貢献できるかを模索中です」と記しています。

桑水流選手の所属先で、福岡市に拠点を置くコカ・コーラは4月30日、ことしいっぱいでラグビー部の活動を終えると発表していました。