大リーグ エンジェルス 大谷 今季9号ホームラン

大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手は、3日、レイズ戦にバッターとしてフル出場し、今シーズン9号のツーランホームランを打ちました。

大谷選手は、2日の試合で右ひじ付近にデッドボールを受けたことから、3日、本拠地のカリフォルニア州アナハイムで行われたレイズ戦は、予定されていた今シーズン4回目の先発登板を回避し、バッターとして2番 指名打者で先発出場しました。

レイズの先発ピッチャー、タイラー・グラスナウ投手は160キロを超える速球と鋭いカーブが持ち味の好投手ですが、大谷選手は1回の第1打席で4球目のカーブをとらえ、ツーベースヒットを打ちました。

3回の第2打席は、カーブにタイミングが合わず、グラスナウ投手に三振を奪われましたが、5点を追う6回、ノーアウト一塁の第3打席では、2球目のスライダーをとらえて、センターへ大リーグトップに並ぶ今シーズン9号のツーランホームランを打ちました。

8回の第4打席は、2人目の左投げのピッチャーと対戦し、レフトフライでした。

大谷選手はこの試合4打数2安打2打点と、前日のデッドボールの影響を感じさせない活躍を見せて、打率は2割7分2厘に上がりました。

試合は、エンジェルスが3対7で敗れています。

レイズの筒香嘉智選手は、この試合に出場しませんでした。