バスケ元日本代表 谷口正朋さん死去 ミュンヘン五輪得点王

バスケットボール男子の日本代表で活躍し、1972年のミュンヘンオリンピックで得点王となった谷口正朋さんが亡くなりました。75歳でした。

谷口さんは東京都出身で、1972年のミュンヘンオリンピックでは左利きのシューターとして9試合に出場して191得点をあげ、チームは14位でしたが大会の得点王となりました。

また国内リーグでは得点王を5シーズン連続で獲得したほかMVPにも2回輝き、当時の日本鋼管でリーグ4連覇を達成しました。

現役を引退したあとは日本バスケットボール協会の専務理事などを歴任しました。

関係者によりますと、谷口さんは3日午前、すい臓がんのため亡くなったということです。

75歳でした。