高速道路 関東の一部で20キロ超の渋滞発生

大型連休の3日、関東の一部の高速道路では20キロを超える渋滞が発生し、日本道路交通情報センターでは「近場でレジャーや買い物を楽しもうと出かけているとみられる」としています。

日本道路交通情報センターによりますと3日は、関東の一部の高速道路で20キロを超える渋滞が発生しました。

▼午前10時すぎに埼玉県の関越自動車道下り線、高坂サービスエリア付近で31キロ、
▼午前11時前に神奈川県の東名高速道路下り線、大和トンネル付近で21キロ、
▼午前9時ごろに東京の中央自動車道下り線、日野バス停付近で21キロなどとなり、午前中から混雑がみられました。

日本道路交通情報センターの担当者は去年とのデータの比較はしていないとの前提で、「今回と同じく緊急事態宣言が出ていた去年の大型連休はほとんど渋滞が発生していなかった。これと比べると、車は出ている印象だ。近場でレジャーや買い物を楽しもうと出かけているとみられる」と話しています。