バレーボール男子日本代表 中国に快勝 若手が活躍

東京オリンピックに向けて強化を進めるバレーボール男子の日本代表が中国と対戦し、若手の活躍でセットカウント3対1と快勝しました。

バレーボール男子の日本代表は東京オリンピックに向けた強化の一環として1日と2日、東京 江東区の有明アリーナで中国と対戦しました。

2日は若手中心のメンバーで臨み、第1セットは19歳の高橋藍選手が、高さのある相手に対してブロックをあえて狙う巧みなブロックアウトでポイントを連取するなど25対20で奪いました。

続く、第2セットは、20歳の大塚達宣選手が鋭いスパイクでポイントを奪い25対20で取りました。

第3セットは、中国に21対25で奪われましたが、第4セットは、勝負どころで21歳の西田有志選手が跳躍力を生かした力強いスパイクを決めて25対20で取って、セットカウント3対1で勝ちました。

バレーボールの日本代表はこのあと、今月下旬にイタリアで開幕するネーションズリーグに出場し、東京オリンピックの代表メンバーを絞り込むことになります。