カーリング女子 日本 中国に敗れ1勝2敗 世界選手権 予選リーグ

来年の北京オリンピックの出場枠を争うカーリング女子の世界選手権は1日、予選リーグの第3戦が行われ、日本は中国に2対5で敗れました。

カナダのカルガリーで開かれているカーリング女子の世界選手権には日本代表の北海道銀行のほか、ヨーロッパや北米などから合わせて14チームが出場しています。

世界ランキング5位の日本は1日に行われた予選リーグの第3戦で世界9位の中国と対戦しました。

日本は1対1で迎えた第5エンドで中国に2点を奪われて主導権を握られると、その後のエンドでサードの小野寺佳歩選手が相手のストーン2つを一気にはじき出すダブルテイクアウトを決めて相手のチャンスを潰す場面もありましたが、流れを引き寄せることができず、2対5の第10エンド途中で負けを認めて中国に敗れました。

これで日本の予選リーグの通算成績は、1勝2敗となりました。

カーリング女子の世界選手権は14チームによる予選リーグが総当たりで行われ、上位6チームが来年の北京オリンピックの出場枠を獲得します。